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    NPO法人 project

これまでの活動報告
石垣島から届いた「熱いステッカー!」
ここ、福島県いわき市で活動する吹奏楽団にも届きました!

「いずみ楽器」様から石巻地区吹奏楽連盟に
 楽器を寄贈して頂きました!


大阪府泉北にある「いずみ楽器」さん。震災直後から、被災地の子供達へ送る楽器を丁寧にリペアし寄贈して頂きました。これらの沢山の楽器は宮城県石巻地区吹奏楽連盟に寄贈いたしました。
寄贈楽器リストはこちらをクリック!
いずみ楽器のスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
写真はご協力頂きました 「いずみ楽器」スタッフの皆様です!
右記は「いずみ楽器」さんのサイト→ http://www.izumigakki.com





↑リペア作業

↓梱包&配送作業




いずみ楽器様からの楽器は石巻地区吹奏楽連盟に寄贈させて頂きました。宮城県石巻西高等学校の吹奏楽部にお預かり頂き、連盟加盟の各校が使用する事になります!





石垣島から届いた「熱いステッカー!」
福島県いわき市で活動する吹奏楽団にもお届けしました!





航空自衛隊中部航空音楽隊の皆さんによる楽器指導、及びミニコンサート♪
(H25・1・27)

航空自衛隊中部航空音楽隊の皆さんによる楽器指
導及びミニコンサートの模様を数枚アップします宮城県立石巻西高等学校に、東松島・石巻・女川の中・高校の吹奏楽部員約200名が集まり、講習を受けました。





打楽器の部屋です!ドラムセットの奏法を習う。これも吹奏楽部員にとっては大チャンスなんです(写真左)

こちらはトランペット♫
栗栖健一氏は、吹奏楽コンクール2007年度課題曲 コンサートマーチ「光と風の通り道」の作曲者でもあります。(写真右)




クラリネットの講習風景です。プロの音を間近で聴くのは最高のレッスンです(写真左)

バス・クラリネット部屋です。
バリトンサックス同様バスクラリネット奏者にバスクラリネットを習う。これは凄いチャンスなんです。(写真右)




こちらはストリング・ベース。この大雪の中、楽器の運搬も大事だったと思います。(写真左)

こちらはバリトン・サキソフォン! バリトン奏者にバリトンを教わる。これは滅多に無いチャンスなのです。(写真右)



こちらはアルト・サキソフォンの部屋!
指導は吹奏楽の作・編曲者として大活躍中の渡部哲哉氏です♫(写真左)

こちらはチューバ部屋の模様です。(写真右)



昼はミニコンサートを開催して頂きました。
ミニと言っても7曲も演奏してくれたのです。
そのサウンドには生徒達ばかりでなく、先生方も感動されてました。いつも素晴らしい演奏を聴かせてくれる中部航空音楽隊ですが、この日は生徒達に対する想いが重なったのか、感動的な演奏が続きました。本当に素晴らしかったです!



帰還する隊員の皆さんを見送る生徒達です。
この後の生徒達の様子こそ、隊員の方々に見て頂きたかったです。
レッスン中はおとなしかったのに、見送った後は興奮状態!
松井隊長率いる航空自衛隊中部航空音楽隊の皆さんには、感謝の言葉を100回言っても足りない位です。皆さんとの触れ合いに感動・感謝し、何よりも元気になったのは間違いありません!



オレスカバンドと西高校吹奏楽部の交流会 (H24・10・7)

オレスカバンドのパワフルな演奏で生徒達は驚いてます
いやー、ラッパもボントロもサックスもリズムセクションも「さすがプロ!」
みんな楽しそうで良かったー!





あいびぃ保育園からのお便り





昨年のXmasにシェーカーを贈った山形のあいびぃ保育園、今野様より嬉しいお便りが届きました

「先日は当保育園のために楽器を送っていただき、誠にありがとうございました。       
当保育園は、福島からの母子避難者対象の保育園として9月に開園し、0歳時から就学前の子どもたちが通園しております。
あいびぃ保育園では、昨年12月25日にクリスマス会を開くために、約1ヶ月前から園児29名が歌や踊り劇を練習してきました。クリスマスの歌の練習中に届いたシェーカーを子どもたちに見せたところ、子どもたちが両手に持ち、楽しそうに振りも付けて歌い出しました。
保護者を招いての初めての行事でしたので、子どもたちも練習に熱が入っていたのですが、マラカスが加わったことで、ますます子どもたちは張り切って歌を歌っていました。
保護者、保育士共々大変嬉しい光景となりました。
本当に暖かいご理解とご支援ありがとうございました。」
 


被災地への応援ソング制作風景  

                   

坂井貴祐氏に吹奏楽編曲をまた福島県の‘いわきシンフォニックウィンドアンサンブル‘に演奏をして頂き「ありがとうの大合奏」の際にもお世話になった「アイブライト」の松井氏に録音をお願いしました。また絆projectでは吹奏楽伴奏譜と合唱譜をつくり、震災震災被害にあわれた方々への応援ソング制作を企画し完成いたしましたが、諸事情により公開はしておりません。
ご協力頂いた方々に心から感謝申し上げます。


 

 





石巻の小・中・高生500人の「ありがとうの大合奏」




2012年2月5日
被災地の子供たちが、復興を支えてくれたすべての人たちに感謝の気持ちを伝えるために    「ありがとう」の大合奏を行いました。
石巻、女川、東松島の小学生、中学生、高校生の吹奏楽部員総勢500人が集い、合唱と吹奏楽を 通じて「ありがとう」を伝えました。
生徒たちの手には、世界58の国と地域の言語で「ありがとう」と記されたボードが掲げられ、  心を込めた音楽と共に、世界の言葉で感謝の想いを伝えました
当日の模様はUstream及びニコニコ動画で生中継されLIVE映像の閲覧者は1万1千人を記録しました。

「ありがとうの大合奏」はソフトバンクモバイル株式会社(チャリティーホワイト)様
ヤフー株式会社様・赤い羽根共同募金様のご協力のもと、開催されました。


当日の模様  →  こちら


当日のUstreamアーカイブ映像がご覧になれます。  こちら

当日の様子は全国80紙以上の新聞に掲載して頂きました。
掲載新聞社様はこちら
 →
 こちら

「ありがとうの大合奏」の編曲をしていただいた先生の紹介 → こちら



メディアへの広報活動

ラジオFM局に活動広報を呼びかけ、20局以上のコミュニティーFMラジオ局に
「絆project」の活動を紹介して頂きました。
そのうちの8局には理事長が電話出演をしプロジェクトの活動報告を致しました。
2011年8月11日、NHKラジオ第1の番組「絆うた」では、理事長が出演し三宅民夫アナウンサーと
対談させて頂きました。
同番組に2012年3月17日に出演し、石巻での大合奏について話をしました。

出演ラジオ局及び活動紹介をして頂いたラジオ局 → こちら



楽器寄贈活動

店内イメージ

2011年3月11日に発生した東日本大震災の直後から、全国に寄贈支援楽器を呼びかけ、賛同し寄贈して頂いた方々からの大切な楽器を、幼児施設及び学校施設に多数寄贈しました。